同社は1996年、フィリピンとしては初めてのフラックス、クリームはんだ等のはんだ付材料の製造工場として設立された。
敷地3,000m2、建て屋約1,000m2の中に、製造設備、検査装置は全て本社工場と同じものを設置、日本人技術者の常駐、サポートで日本との技術差をなくし、日本製と全く同じ品質の製品の生産、供給。
また、自社の冷蔵車で温度管理をした納入が可能なため、熱帯環境の中で、運搬時に懸念されるクリームはんだ温度影響を無くし大きな信頼を受けている。従来、はんだ付材料は日本、シンガポール、台湾等の海外からの輸入に頼っており長納期、
最低発注量の大きさ、搬送におけるコスト高、信頼性等の様々な問題等に悩まされていた顧客からの高い評価を受けています。また、各種検査機器を備えており、必要に応じて解析も現地で可能です。日系企業を中心にフィリピンに進出している外資系企業への販売を強力に押し進めています。
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